吸血鬼エフェメラ

吸血鬼エフェメラ

太古より、他の生物の身体を乗っ取ることで生命を繋いできた【吸血鬼】の種の物語。

舞台は21世紀末、独裁者が牛耳る日本。心臓をくりぬかれた死体が発見されたことから吸血鬼の存在が明らかとなり、種族に存続の危機が訪れる。独裁者による恐怖政治の下、吸血鬼狩りが始まって…。

吸血鬼とSF、ミスマッチのように思えるもこの組み合わせは意外と多い。一番の謎は、この表紙デザイン。


📖作品情報

吸血鬼エフェメラ
著者:大原まり子
発行年:1996年
出版元:早川書房 [ ハヤカワ文庫JA ]
耽美度:⭐☆☆☆☆
血しぶき度:⭐☆☆☆☆
総合おすすめ度:⭐☆☆☆☆

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